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マイ独楽活用例

トップベース工法は、土木・建築の基礎に幅広く活用いただけます。
(陸上コマ工法・耐震コマ工法) マイ独楽活用例写真1

擁壁の基礎

ボックスカルバートの基礎

各種水路の基礎

道路・低盛土の基礎

橋台・橋脚(単純桁橋)の基礎

仮設道の路盤・路床の代用としての基礎(再使用可能)

上下水道管やマンホール等の基礎

浄化槽・貯水槽等各種タンクの基礎

鉄塔・広告塔等各種工作物の基礎

精密機械の吸振・防振基礎

マイ独楽活用例写真3

低・中層建築物の基礎

土間コンクリートの基礎

(水中コマ工法)

河川・河床の浸食・洗掘防止用基礎

マイ独楽活用例写真4
海岸構造物の基礎(大型マイ独楽の使用)
マイ独楽設計について


マイ独楽の設計に必要な資料

1. ボーリング柱状図(N値、粘着力C、内部摩擦角φ)

2. 基礎下端にかかる地盤反力(kN/uまたはtf/u)

3. 基礎の形式(独立、布、べた)および短辺、長辺の長さ(m)

4. 地盤面(GL)から基礎下端までの深さ(m)

5. 境界線から構造物までの距離(m)

以上の資料があれば、検討出来ます。(すべてなくても可)
建築物の場合、地上13m以下(5階建て以下)の建物に限ります。
13m以上の建築物の場合には、別途ご相談下さい。


マイ独楽施工方法

「トップベース工法設計施工マニュアル」に従って簡単に施工できます。
しかも、現場での施工作業中に振動や騒音などの公害の発生が少なく、環境への影響も小さいなど、とても画期的な施工方法です。
マイ独楽施工方法イラスト1 ▼1敷設面のチェック

マイ独楽施工方法イラスト2

▼2筏マット(井桁状鉄筋)を敷設

マイ独楽施工方法イラスト3 ▼3マイ独楽の敷設
筏マットの三角筋部分に、マイ独楽軸脚部を垂直に圧入する。
マイ独楽の上部を、水平に保つ。
作業が困難な軟弱地盤の場合、掘削地盤面の撹乱防止及び作業足場に確保を目的として、適切な厚さまで砕石を敷き均す。
マイ独楽を二層に敷設すれば、支持力の面で更に安定性が増す。
マイ独楽施工方法イラスト4

▼4マイ独楽の上部の連結筋に筏ユニオンを配置し、結束
または溶接する。

マイ独楽施工方法イラスト

▼5敷設したマイ独楽相互の間隙に砕石を充填し、
充分に締固める。

根切床と円錐部加担周辺部は、間詰砕石の充填が不足しがちなので入念に施工する。(現場状況により、「間詰砕石の充填・締固め」は「筏ユニオンの配置・連結」の前に行う場合もあります。)
マイ独楽施工方法イラスト ▼6完了